【たんぽぽ組・幼児クラス】7/16山口緑地公園で遊ぼう

たんぽぽ組(2才)とすずめ組(3才)の

お出かけ予定でしたが、

「たんぽぽさんとすずめさんお出かけいいなぁ…」

と羨ましそうにしていた

ひばりさん(4才)とつばめさん(5才)。

 

「皆で行っておいで」と

園長先生にバスで連れて行ってもらえることに!!

子どもたちの様子や活動に合わせて、

急遽予定変更!!な日もあります。

大喜びでバスに乗り、公園に向かいました。

 

○縄梯子登りや太鼓橋、ステップ、

滑り台があるコーナーでは追いかけっこをしたり、

ステップを手を使わずに登れるか挑戦してみたり、

体全身を使って遊びを楽しんでいました。

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○滑り台コーナーでは

広くて大きな滑り台に大興奮な子どもたち!!

友だちと横に並んで滑り、

「楽しいね!もう一回滑ろうよ」と

友だちと楽しい気持ち、嬉しい気持ちを共有し

繰り返し遊んでいました。

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○ネットクライミングコーナーでは

たんぽぽさんやすずめさんは綱に

ぶら下がってみたり

座ってブランコのように

揺れてみたりして

工夫して遊んでいました。

ひばりさん、つばめさんは自分の限界に挑戦!

上まで登れた子は

「一番上まで登れたよ!海が見えたー!」と

達成感を味わい、嬉しそうに話していました。

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○広場では

ペットボトル水鉄砲やシャボン玉で遊びました。

水のかけ合いっこを思いきり楽しみ、

とびっきりの笑顔が見られていました。

 

帰りのバスでは、

「みんなと一緒に遊べて楽しかった」

「また公園に遊びに行きたいなあ」

と満足そうに話をしていました。

 

【ひばり組】畑日記~7/14ラディッシュの甘酢漬け作り~

今回は収穫したラディッシュを

美味しく食べられる「甘酢漬け」の作り方を

給食さんに教えてもらいました。

 

とその前に、前回の間引きしたラディッシュを

試食した時のことを少し振り返ってみました。

「すごく辛かった!」「舌がピリピリした!」と

即答するほどとても印象に残っていた子どもたち。

 

ラディッシュ食べる

 

その辛いラディッシュを甘くする

調味料は一体何だろう…皆で考えてみました。

「この前の調理体験でも使ったみりんかな?」

「甘くするなら砂糖じゃない?」

 

給食さんが用意してくれた調味料を見て

びっくりしたようです。

「酸っぱいやつだ(酢)!」

「これで本当に辛くなくなるの?」

と興味津々な様子。

 

甘酢

 

さぁ、ライブ・キッチンの始まりです。

ラディッシュを薄く切って

塩もみして辛みを取ります。

次にお酢と砂糖を入れて…もみもみ。

 

2甘酢

「酢の色が赤に変わってきたよ!」

味見してみると…

3甘酢

「おいしい!」

「本当に辛くない!」

 

調理することによって、味が変化することに

気付き、楽しい調理体験になりました。

 

出来上がったラディッシュの甘酢漬けは

他のクラスにもお裾分けして

皆で美味しくいただきました。

次は何の野菜が収穫できるか楽しみです。

 

 

 

【ひばり組】畑日記~7/7大根ふりかけ作り~

前日に間引いたラディッシュを試食した

ひばり組の子どもたち。

子「もしかして、(間引いた)大根の葉も

食べられるんじゃない?」

子「大根おろし?」

保育教諭「茹でておひたし?」

子「・・・・・」

保育教諭「ご飯の上にのせて食べる方法

知ってるんだけど、どうかな?」

子「やる~!!」

あすなろライブクッキングの開始です。

DJI_0200

①触ってみよう!

「ちくちくしてる~」

 大根葉触る

②茹でた大根を切る。

「ちくちくがなくなってる」

「シャキッシャキッって音がするね。」

切る

(いつも一緒に遊んでいる保育教諭が切るのを

真剣に見つめる子どもたち。)

③お鍋で炒め、味付けをする。

保育教諭「みりん、砂糖、お水、醤油、胡麻を入れます。」

子「いい匂いがしてきた~」

いい匂い

 ④食べてみよう!

「自分たちで育てたからおいしい~」

「嫌いだけど食べれる~」

 食べてみよう

 

大根の葉を見て触って、切る音炒める音を聞いて

調味料の匂いを嗅いで食べて・・・

この日の活動は五感をすべて刺激していました。

その刺激はしっかりと子どもたちの心に刻み込まれ

子どもたちは大満足で、お迎えのお家の方にも

作り方を自慢げにお話していました。

これから季節が進み、大根が大きくなったときに

次は何に調理するのかお楽しみに!